ニキビ治療も保険適用内がある

大人になってからもニキビに悩まされている、また大人になってからニキビに悩まされているという方が多くなっています。複雑な現代社会の中に生きる現代人は、ストレスや食生活の偏りなどからニキビなどの肌トラブルに悩む方が多くなっているのですが、美容皮膚科で受けるニキビ治療についても、保険適用外と保険適用内があります。

保険適用内で出来るニキビ治療には、いくつかの種類があります。ニキビが皮脂や古い角質などで炎症を起こしたり、盛り上がり痛みの症状があるという時などに行われる面皰圧出という治療は保険適用内です。ただ保険適用で行う場合、一度に一気に圧出の治療を受けることが出来ず、通常1個から5個程度の治療までです。

この他外用薬などに関しても保険適用となるお薬があります。2008年に認可されたレチノイド様作用を持った外用薬はニキビ治療薬として高い効果を発揮するとして知られています。このレチノイド様作用を持つお薬のほか、ニキビが炎症を起こしている場合に利用される抗生物質の外用薬についても保険適用内です。

またニキビの炎症がかなりひどく内服による治療が必要な場合に処方される抗生物質の内服薬に関しても保険適用内の内服薬があります。通常、保険適用の治療を行うか、保険適用外の治療を行うか、医師から確認があると思いますが、いずれの治療なのかわからない場合、医師に聞いてみるといいでしょう。